こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。





本日発表された2018年お年玉付き年賀はがきの当選者番号


1等   下6けた  784640

2等   下4けた    3260


3等   下2けた      27
                 86


我家には毎年60枚ほどの年賀状が送られてきます。これって多いのか?少ないのか?
(以前事業をしていた時には仕事関係の年賀状もプラスされていて200~250枚位来ていました。)

そう考えると仕事で対外的に重要な立場にいる方は多く貰っているのではないでしょうか?
一方で最近は若者の間でSNS上での新年の挨拶が主流となり年賀状を出す習慣がなくなってきているそうです。

でも30才以上の世代というか家庭を持っている人たちは学生時代の友人などは何年も会ってはいないが年賀状だけはやり取りしているという傾向にあると思うのです。実際結婚すると友人との付き合いは減り会う事も年を重ねる毎になくなっていきます。そんな友人とは携帯電話の番号は知っていますがラインでのやり取りなんてしていませんし、新年の挨拶の時にだけラインを入れるのも躊躇します。逆に来てもなんだか違和感もちますしね!

若い世代のラインでの新年の挨拶も仲の良い友達だけに限定されてくるのではないでしょうか?実際どうだかわかりませんが普段ほとんど会話をしない相手にラインする事はないと思うのです。常に年に数回会う友達って年を重ねる毎に減っていくと思うのです。実際ヤクトも学生時代からの友人で年に2,3回飲みに行くのは今はもう、5人だけです。(5人といっても2つのグループで1対1で会う友人はほぼいないです)社会人になってからの友人はたまに1対1でも飲みにいきますが。
その2つのグループも今年も呑み会やりますよ!と年賀状に書き合い繋がっているような感じであり、年賀状のやり取りをしていなければ今はもう会ってもいないかもしれない。

今の若い世代の子たちは年賀離れによって大切な友だち、人との繋がりを失ってしまうのではないでしょうか?
それとも友人もパソコンやスマホのように、常に新しい物(人)に取り換えていくのでしょうか?
それってすごく寂しいと思います。きっと若者がこの記事を読んでも何も心に響かないでしょうし、うるせぇよオヤジ!で終わってしまうのでしょうね?40近い年齢になって気づいても遅いのに・・・



因みに1枚も当選してなかった···