FXブログ借金返済トレーダーの挑戦 ❰FXは少額からでも1000万勝てるのか?密かに借金増殖中❱

fxでのトレードをリアルタイムでお伝えするブログ 少額で始める海外FX 1000万を目標に達成するまでせっせと入金 小遣い3万、借金返済トレーダーの挑戦 密かに借金増殖中

カテゴリ: 起業時代の事(起業ノウハウ)




こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。



今日は起業時代の話の続きです。


計画倒産に巻き込まれたヤクト、話には聞いた事はあるが無縁の事と思っていました。
今までそれほど注文の来なかった業者が一気に発注、そして1か月後にはもぬけの殻・・・

まず、何故気づかなかったのか?気づけませんでした。
業種柄定期的に発注の来るものではなく1から2か月に一度、少ないところでは年に数回しか取引はしない。
ましてや今回はやたら数が多いなぁって事ははっきり言ってザラにあるのです。

うち以外にも2社大きく持ってかれた所があり共同で行方を捜しました。
結構あっさり見つかったのですがね・・・

代金はもちろん払ってもらえない。

この倒産した会社はどうやって儲けたのか?儲けるって言っても微々たるお金ですよ。悪徳リサイクル業者に二束三文でうっぱらったのです。おそらくこのリサイクル業者が提案してのことですよね・・・一番儲けたのはこのリサイクル業者ですもの・・・(こういった事案にちょくちょく関わってるらしい・・・)倒産品まとめて買いますってあれ···ホントに倒産した会社の在庫品だけ?って思ってしまう。あくまで推測で全うな会社がほとんどですが。

この件でヤクトが一番驚いた事はこの事件、詐欺で訴えることは難しいんですって・・・
どうなってんの?明かに詐欺でしょうに。

またヤクト達債権者は債務者に代金請求しますが債務者は払う意思表示をするだけで法的に何か制裁を受けることはないのです。つまり口先だけで払います、けど今はお金なくて・・・
これでOKなのです。払わなくてもいいのですよ、おかしいでしょ!

裁判内容は割愛しますが何度か法廷に足を運びましたし、無駄な時間を費やしました。
債務者は逃げずに法廷にきちんと出席すればお咎めなしです。

一応話し合いで返済計画なるものを頂いたのですがこれもらったの8か月位かかってます。
もちろん返済は一度もないです、今は何処にいるのかも・・・

話は逸れますが町中に結構あるリサイクル業者。傍から見ると儲かってんの?って思いますよね?
実は抜群の利益率を誇りやり方によっては物凄い儲かるらしいのです。

今回のように新品の製品を市価の数パーセントで仕入れたり、激安で提案すればすぐに売れるので保管の費用も必要なしです。また多くは古物市場なる処から仕入れるらしいのですがこれがあり得ない価格らしいです。
これ全部まとめて5万でって買い方で運が良ければいいものが紛れてて100倍になるなんてことも普通みたい。特にPC関連品は取り合いだって聞きました。ヤフーなどオークションで売られてる中古PC3万くらいで売ってるのは仕入れ500円とか・・・(まとめての仕入れなのでおよそです)聞いた話なので話半分にしても凄いですね。
でもかなりの奪い合い取り合いの争奪戦らしく新規参入はよほどの度胸がないと難しそう・・・



話もどしますがある意味、倒産した人の悲惨な末路を目撃する事にもなったヤクト・・・

社員も一応一人雇てますので責任もあります。底辺で事業を閉める恐ろしさというか、悲惨さを目の当たりにしたのでした。








私も使っている海外FXでおすすめの業者はやはりXMと思う。スプは広いが安心感があります。マイクロ・スタンダードどちらかのタイプを選んだほうがいいと思います。因みに私はスタンダードタイプで2つ口座持ってます。一つはXMPが溜まった時の為です。新規口座開設だともれなく証拠金ついてきます

下のリンクから登録すれば1枚以上(1万通貨)の取引でXMPがつきます。



XM→



にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
にほんブログ村







このエントリーをはてなブックマークに追加



こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。

タイミングの違い。いつ、どのような状況で何をしたか。

同じことをしても成功者と脱落者が必ずいる。取り組む姿勢やものの考え方での違いなど大きな差は何なのかは正直わからない。タイミングなんて関係ないよ、と考えの人もいると思いますがヤクトはこれ大事なんだなぁとシミジミ思っています。


回帰してきた顧客の対応によって少しでも売り上げUPする努力を怠った結果はいうまでもなく最盛期のものとはほど遠い。FXのチャートは事業の好、不調の波と良くにてると···

押した後は最高値を目指す動きがなければ自然落下してしまうのです。

それでも何とか最低限の生活するだけの水準の利益は確保できていました。

その矢先の事です。商品を卸してる先の計画倒産の罠に架かってしまいました。

体力のない小さな零細企業には打撃は大きい。その打撃の大きさは実情を知っている方でないと理解できないのかもしれませんが例えて言えば、本屋やスーパーの万引き被害に似ているのかもしれません。

万引き被害くらい···て思う方多いと思います、極端に言えば本屋の書籍全体の10%を万引きされた場合すべての本が売れても利益は0どころか人件費などの経費分マイナスです、おそらく(掛け率がわからないので予想です)

スーパーなんかは薄利多売なので大きなマイナスです。

そしてこの計画倒産被害に遭うと商品代だけでなくその後も金銭負担があるのです。



このエントリーをはてなブックマークに追加



こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。

前回起業記事の続きです。

大まかな流れをまとめますと、企業→成長→減収という流れなのですがすべての過程において一つだけの要因で流れが変わると言うことはないと感じています。企業後の成長過程では経費改善と売り上げ増が重なり成長に至ったのかと···

つまりはただ単に売り上げがグングン伸びるだけではダメであり経費削減あってこその増収に繋がったわけです。減収時期に関してもすべての会社に業績悪化の時期は少なからずサイクル的に訪れるはずでそこに他の要因が絡む事によりそのまま下降していくのか、又は持ちこたえるのかという方向が決まって来るのだと。

減収時期に失敗した社員獲得、これは本来成長期にするべき事であり人員増加でも純利益の上昇あってこそ本当の成長だとおもう。またこの社員の退職では育てる事ができなかったつまり営業力拡大できなかったというマイナス要因が含まれています。これを後からの後付け的に思うかもしれませんが過去に行ってきた来たことに対する積み重ねはやはりその後の経営に大きく反映するのだと思います。海外商社との取引に関しても着手する時期が悪かったのかと···この一件での失敗だけで廃業に至るほどのパワーはないのだ、ジャブ程度の打撃です。しかし一番の底の時期に手を出しているのです。しかもこの時期にあの現象があったのです。今までしてきた本来の事業に力を注いでいたら廃業に至らなかったのだ。

どういう事かと言えば以前の記事に書いた顧客の回帰です。一旦離れた客でも独自サービスの良さを再認識してくれる客は少なからずいたわけで回帰する現象が起きていました。
しかし、社員獲得にも失敗し営業的には1人で担っていたにも関わらず海外商品に手一杯になり回帰のチャンスを業績改善に結びつける事ができなかった。

もしもあの時、というのを言い出せば切りがないのは重々承知。

顧客が回帰してきた時に顧客にたいしての売り上げ増、つまりその顧客に出入りする業者の中でのシェアを広げる事に力を入れていれば···
また、社員を育てる事に成功していたならば···
戻って来た客であるという事はある意味優位に事を進める事ができるのです。今回だけこれもうちに任せてくださいと言えば頷いてくれた所は必ずあったはずです。

すべてはタイミングがとても大事だったのです。





このエントリーをはてなブックマークに追加



この辺りから今後の事業のヒントが多くでてしまうのでオブラートに包んでの記事になります。




海外商品を取り扱う準備はできました、そして数多くの見本を取り寄せあとは販売するだけ顧客と同行し営業にでました。販売自体は直接行うが伝票は顧客を通しての販売、つまりお金の流れは顧客を通して行います。ピンハネされるんですね簡単に言えば。

顧客としては海外商品は扱いたくないが其の先の顧客はそれらを望む。これ盲点です、以前記事に書いた事が理由で起こっている世の中の矛盾、勿論そこにビジネスチャンスはあるのだが見返り以上のリスクが潜むのです。

顧客の顧客へのアプローチなので今までの事業とはかけ離れたものでしたが、望まれているものでありますので労力なくソコソコ売れます。しかし、牙を剥かれる時は確実に迫っていました。


そう、顧客が取り扱いたくないリスクによって大きな打撃を喰らう事になりました。


このリスクについては詳しく書きません。今後のビジネスの武器になる胆の部分だからです。






起業時代の話とは逸れますが、もしもこのリスクがある事をするだけで逆に武器になれば大きなアドバンテージになる。

後々、同じような形で参入される恐れはあるがある程度対策は可能であり、大きな会社の参入はないのだ。だってニッチだから···

大きな経費のかかる大企業はニッチなものに手をだせないのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加



営業社員が辞めてからは固定客維持に絞り活動していました。それと同時に以前記事にもチラッと書きましたが顧客の顧客が取り扱いたがっているものを求め、海外商社との取引はできないものかとアレコレ調べるも海外の会社との契約の仕方なんてどこにも情報はない。出てくるのは個人輸入的な海外買い付け、買い付けと言っても海外のお店で購入し日本で販売するといったものなので参考にもならない。

とにかく行動あるのみで海外へ飛びました、怖いもの知らずだったと今では思います。当てもなくと言うか欲しい商品の目星はつけてありました。現地でツタナイカタカナ英語で交渉、上手く行かなかったけれどいい情報を耳にしました。ビジネス通訳サービスというものがあるのだ。少々お高いが日本で一日バイトを雇うよりも少し高い位で敷居は低いのだ。


アチコチ流されながらようやく目当ての商品を取り扱う商社に行き着いた。ここであの通訳サービスの登場です。2度足を運んだだけで意外にすんなり契約出来ました。条件はいくつかつけられましたがどうって事のないレベルのものです、しかも思ってた以上に安値で仕入れる事が可能なのです。

後は売り先の確保だけだ!(これが一番問題なのですが···)







このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ