こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。

前回起業記事の続きです。

大まかな流れをまとめますと、企業→成長→減収という流れなのですがすべての過程において一つだけの要因で流れが変わると言うことはないと感じています。企業後の成長過程では経費改善と売り上げ増が重なり成長に至ったのかと···

つまりはただ単に売り上げがグングン伸びるだけではダメであり経費削減あってこその増収に繋がったわけです。減収時期に関してもすべての会社に業績悪化の時期は少なからずサイクル的に訪れるはずでそこに他の要因が絡む事によりそのまま下降していくのか、又は持ちこたえるのかという方向が決まって来るのだと。

減収時期に失敗した社員獲得、これは本来成長期にするべき事であり人員増加でも純利益の上昇あってこそ本当の成長だとおもう。またこの社員の退職では育てる事ができなかったつまり営業力拡大できなかったというマイナス要因が含まれています。これを後からの後付け的に思うかもしれませんが過去に行ってきた来たことに対する積み重ねはやはりその後の経営に大きく反映するのだと思います。海外商社との取引に関しても着手する時期が悪かったのかと···この一件での失敗だけで廃業に至るほどのパワーはないのだ、ジャブ程度の打撃です。しかし一番の底の時期に手を出しているのです。しかもこの時期にあの現象があったのです。今までしてきた本来の事業に力を注いでいたら廃業に至らなかったのだ。

どういう事かと言えば以前の記事に書いた顧客の回帰です。一旦離れた客でも独自サービスの良さを再認識してくれる客は少なからずいたわけで回帰する現象が起きていました。
しかし、社員獲得にも失敗し営業的には1人で担っていたにも関わらず海外商品に手一杯になり回帰のチャンスを業績改善に結びつける事ができなかった。

もしもあの時、というのを言い出せば切りがないのは重々承知。

顧客が回帰してきた時に顧客にたいしての売り上げ増、つまりその顧客に出入りする業者の中でのシェアを広げる事に力を入れていれば···
また、社員を育てる事に成功していたならば···
戻って来た客であるという事はある意味優位に事を進める事ができるのです。今回だけこれもうちに任せてくださいと言えば頷いてくれた所は必ずあったはずです。

すべてはタイミングがとても大事だったのです。






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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 田吾作
    • 2018年05月06日 21:17
    • 過去を振り返り良く分析されてますね。
      あと1人番頭的な信頼できるパートナーがいて役割分担出来てたら180度違っていたのかもしれませんね。
      …仕事も相場もこうだったらああだったらのタラレバは無意味なことは承知していますが、想像力も経験から生み出されるものなんで過去を振り返るのも重要なことだと思います。
    • 2. 田吾作
    • 2018年05月06日 21:35
    • 当たるも八卦の明日から予想…
      ユロルは一旦底打ち戻り?(大枠では下)
      ドル円は少し掘ってまた上?
      ポンドルは戻りも弱々しくまだまだ下?
      と、根拠なしのチャートの雰囲気でザックリした予測を立ててみました( ^ω^ )
    • 3. やくと
    • 2018年05月06日 21:52
    • @田吾作さん


      明日からは様子みながらドル円ロングで勝負予定
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