この辺りから今後の事業のヒントが多くでてしまうのでオブラートに包んでの記事になります。




海外商品を取り扱う準備はできました、そして数多くの見本を取り寄せあとは販売するだけ顧客と同行し営業にでました。販売自体は直接行うが伝票は顧客を通しての販売、つまりお金の流れは顧客を通して行います。ピンハネされるんですね簡単に言えば。

顧客としては海外商品は扱いたくないが其の先の顧客はそれらを望む。これ盲点です、以前記事に書いた事が理由で起こっている世の中の矛盾、勿論そこにビジネスチャンスはあるのだが見返り以上のリスクが潜むのです。

顧客の顧客へのアプローチなので今までの事業とはかけ離れたものでしたが、望まれているものでありますので労力なくソコソコ売れます。しかし、牙を剥かれる時は確実に迫っていました。


そう、顧客が取り扱いたくないリスクによって大きな打撃を喰らう事になりました。


このリスクについては詳しく書きません。今後のビジネスの武器になる胆の部分だからです。






起業時代の話とは逸れますが、もしもこのリスクがある事をするだけで逆に武器になれば大きなアドバンテージになる。

後々、同じような形で参入される恐れはあるがある程度対策は可能であり、大きな会社の参入はないのだ。だってニッチだから···

大きな経費のかかる大企業はニッチなものに手をだせないのです。


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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 田吾作
    • 2018年03月30日 22:01
    • 卸、代理店を介したご商売だったのでしょうか。
      リスクの一つ二つくらいはわかります。
      それが武器?
      想像出来ないんでやはりそれは武器ですね。
    • 2. ヤクト
    • 2018年03月30日 23:35
    • @田吾作さん

      海外商品に関しては卸しです。従来のものは卸しではないですが店舗用品です。
    • 3. ヤクト
    • 2018年03月30日 23:44
    • @田吾作さん


      マイナス面を補うにはどうしたらいいかを考え、其の結果それが他の部分で大いに武器になる事だったのです。
      ただし、すべてが解消されるわけでもないので現在検証に取りかかっています。結果しだいでマイナスがplusに変わる可能性ありです。私も盲点でしたが廃業から現在に至る過程でほんぼ確信でいいかと。懸賞結果は12月頃にしか出ませんが···
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