こんばんは!借金返済トレーダーのヤクトです。


前回記事で書いた事(先行投資や経費、事業サイクル)に気づくのは実はまだまだ先の事でありまして売上が徐々に落ちてきたときにヤクトが取った行動が大きく窮地に陥るきっかけになってしまうのです。

ヤクトがこれまで経験してきた事での知識というか考え方なのですが、どんなに優れた会社でもFXのチャートのように純利益の推移は上昇し、一旦少し押してそこから力強く上昇するといった具合に常に利益は増える訳ではなく下降し落ち着く。落ち着いた部分の利益額はよほどの事がない限りは今後もずっと得られるもので徐々に地盤が大きくなっていくのだと。こう考えるとFXのトレンドと一緒ですね!

ただ底固めをしている最中にやっちゃいけない事をヤクトは犯してしまうのです。


売上が落ちてきてもグッと耐える事をすれば持ちこたえられるものです、何故って?前回記事にも書いたように失った利益の何割かは必ず戻ってくるのです。(まっとうな商売をしていたらですよ)
何故そこまで言い切れるの?って言われると実際体験したからです。大抵の場合事業に失敗すると大きな負債を抱える事になると思いますがヤクトの場合はそこまで大きな打撃を喰らう事はなかったのは利益の回帰が影響してます。(利益が戻って廃業って矛盾してますよね?ここの部分はまたその時が来たら記事にします)


ただグッと耐える時期には攻めても状況は悪くなるばかりなのです、足掻けば足掻いた分だけ窮地に陥るのが一般的かと思っています。でも焦るんですよね、調子良かった事がちょっと風向きが変わったのを肌で感じてしまうと・・・FXで言ったらナンピン行為なのかな?

ナンピンしなければ耐えられたのに・・・てのありませんか?ヤクトは以前よくしてましたよ(変わってないですね)

このナンピンをしてしまい余剰証拠金を減らしつづけたんです。それは営業社員の採用!
今まで事務員さんしかいなかった、つまり売上はすべてヤクトが担う。営業力を拡大させれば・・・
って考えました。確かにそうなのですよね、ただ時期が悪いのだ、上昇中に育てねば行けなかったわけで・・・
即戦力になる人材であればもしかしたら行けたかもしれないがヤクトの会社に無敵の営業マンが入社してくれるはずもなく・・・


社員一人増えると会社の負担は思ったよりも大きくなる。社員を入れるのは先行投資にあたり業績上昇中に行うもの。半年から1年は経費だけがかかる(給与)わけで利益をもたらしてくれるのは1年位はやっぱりかかる。

しかもこの社員、1年でやめてしまいました。理由?退職者はホントの理由なんて退職時に言いませんよね?
居心地が悪いというのはないと思うし残業もほぼなし、給与?少ないかもですがそこまで劣ってるとは思わないような額を出してました。体調が悪いので休みますと連絡があってそれ以降来なくなったのです・・・

部下は3日で上司を見切るが上司は一生見切れない・・・(3年だっけ?)

何か不満があったか思ってた仕事内容でなかったか・・・理由はどうであれヤクトにしたらこれからって時に辞められてしまいました。これホントダウンしそうなくらいの打撃なんです。1年で彼に使ったお金は優に500万をこえます(給与+経費)これが会社の体力のない時期に起こった事なので問題なのです・・・つまりロスカットを避けるためにポジを閉じた状態であります・・・






続く・・・









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