こんにちは!借金返済トレーダーのヤクトです。


順調に安定収入を得る事ができてきた小さな会社では現状に満足し、危機感なんてものは消え去っていました。
起業したての頃は売上が伸びてきてもその後の心配をし今のうちに利益のストックを、とさらに上を目指し行動していた。一瞬の強風で吹いて飛ぶような起業したての弱小企業、本来は常に上を目指す事でしか現状なんて維持していけないのです。

実は仲良くして頂いていた社長さんにも強く釘を刺されていた事があるのです。


金はため込んでも何も生まないから、何か次の準備をしろよ!って。


当時ヤクトは全くもって意味が分かっていなかったのです。金は天下の回り物といいますが使わなければ入ってこない、そんな感覚で受け止めていたのです。会社がいよいよヤバイという崖っぷちに立たされた時にようやく理解したのですが時すでに遅しですた。



要は事業が軌道にのり余剰資金が出来た時には5年後、10年後の為にもう一つの柱の準備をする事。
何か付随した仕事を生み出すためにその資金を使え!と。

先行投資ですね!よくよく考えてみたら一般の企業では常に先行投資してますよね。例えば自動車関連であればずっとプリウスだけでは5年後には倒産寸前まで地に落ちるかもしれないのです。常に新車種の開発や次世代車の開発に力を入れてる、だから長年継続して売れ続けているんですよね。こういうサイクルが事業なんだって会社を潰し始めてわかりました。

柱は1本では遅かれ早かれ必ず折れる時が来る、2本目・3本目を作り上げていく事こそが大事なんだと・・・




そしてヤクトの会社にも1本柱が傾きかけてくるのです。

商品の販売にプラス特化したサービスを売りにしてきた事業もリピート客には徐々にその特化サービスが当たり前になってくる。初めは物凄く重宝されていたものでも徐々にありがたみが薄れてくるんですよね!それで価格の安い方へ流れる顧客もいました。でもこういう現象は必ず巡り巡ってまた帰ってくる。簡単に言えば一旦客は離れても再度戻ってくる、離れる事であぁ、やっぱりヤクトのトコから入れる方がいいよねって再度サービスの良さを認識してくれホントの意味での固定客になっていくのです。


だからそんな時はグッと凌いで待つ事が大切!だから2本目の柱が必要なのだと・・・


その他にも方法はいくらでもある。例えば順調に波に乗ってきても事業形態を変えずに必要経費を抑える事で下火になる時期を耐え抜きまた上昇の波が来た時により地盤が
固まるのでそこではじめて法人化又は拡大化するというのが常套手段という考えもあると思うのです、こちらの方が危険は少ないのかと・・・




※これから起業を考えている方はヤクトを反面教師にしてほしいですが、この通りにやれば必ず成功するという   ものではありません。過去を振り返ってみてのヤクトの勝手な想いですので・・・






続く・・・








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コメント

コメント一覧

    • 1. 田吾作
    • 2018年03月07日 18:37
    • ヤクトさん事業話面白いです。
      ポン円含み損15万オーバー。
      多分もうダメだろうと思う。
      戻したら切る!
    • 2. ヤクト
    • 2018年03月07日 19:09
    • @田吾作さん

      ありがとうございます。記事書いてたら早くやりたくなってきました。
    • 3. 田吾作
    • 2018年03月07日 19:47
    • 私が先に儲けたら資金援助しますんでビジネスパートナーに迎えて下さい。←偉そう☺️
      おそらく遠く離れた場所に住んでいるんでそちらでやりますから。

      相場はハッキリしませんね。
      下げるに下げきらない、戻るに戻らない。
      何気にダウ先物5枚ロングしました。
    • 4. 田吾作
    • 2018年03月07日 19:51
    • 20年近く営業やってるんで新規開拓、顧客フォローいけます。
      訪販みたいな個人営業は向いてないんでムリですが。
    • 5. ヤクト
    • 2018年03月07日 20:37
    • @田吾作さん


      次にやろうとしてることは以前のものと少し違うものでじっくり営業するような仕事。爆発的に利益はでないが顧客の成長が利益拡大に···

      おそらくFX立ち回りが上手な田吾作さんのほうが経営者に向いてる 
      ヤクトは助言が向いてるのかも?

      でも資金が増えたら一緒に仕事を楽しみたいですね!ヤッパリ自分達で考えと事を行えるのは凄く楽しいですから
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