こんばんは!借金返済トレーダーのヤクトです。

今回の記事をかわきりに起業時代の話を綴って行きます。コメ欄でのリクエストもあり、また今後の再挑戦するときに同じ過ちを繰り返さないよう過去の記憶を辿り記事にしていきます。


元々独立志向が強かったのもあり、起業に踏み切った訳でありますがきっかけは?資金は?など独立志向のあるかたの興味はそういう事だと思うのです。

実際、起業するにあたって様々な独立者の成功と失敗体験談をまとめた書籍を読みました。(書名は忘れてしまいました)そのなかで1年分の生活費を除いた資金を起業資金にするのが望ましいとありました。

中には数万円でも起業できる、といった極端な内容で起業を目指す人にとって夢を与えるような内容の書籍もチラホラ。
今、一度起業を体験した側から見るとこういった書籍って読者の背中を押す内容で構成されていて実際真に受けると酷い目に会うと思います。私の場合1年分ほどの生活は確保してのスタートを切りました。運よく初年度から利益を出すことは出来ましたが生活もままならないカツカツの状態では集中できないのかと。

個人的に一番やってはいけないのは掛け持ち起業です。法人化しなければバイトなどすることはできますが掛け持ちで成功する人はよっぽどできる人。つまり一本に絞ってても成功してる方だと思うのです。普通の方は徐々にバイトなどの方に比重が傾いていきダメになる。何故そう思うのか、一旦起業したらとにかく時間が足りない。やることは山ほどあるし、会社員時代には出来上がったツールが用意されているがそこも一から作らなければならないのです。最初の頃は寝る以外ほぼ仕事してました、それだけ時間って大事だった。掛け持ちでスルスル成功しましたって、よっぽど器用で優秀な人か実際には掛け持ちの間に起業準備をしてるだけの人。(その間に資金を稼ぐ)

ヤクトの場合は500万が起業資金でのスタート。会社辞めた時に税金関係はその年の分はすべて支払いを済ませました。市民税(退職時に会社側ですべて支払いをしてくれます、5月以降の分は後日手続き必要)、年金、健康保健。すべて一括での支払い可能なのでオススメ。(退職金をあてました)そして200万を生活費としてとっておきました。3月に起業しましたので9ヶ月の間は生活が保証されてる状態です。




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